オンラインモール いいもの☆ドットコム
  |加盟店一覧|グルメファッション生活・インテリア美容・健康
メールマガジン
メールマガジンを読んでみませんか?
いいものドットコムNEWS
メールアドレス:
お名前:
メールアドレスとお名前を入力してボタンを押してください。
→解除とサンプルはこちら
 
特集
 
 
【暮らしの中に活きるアロマセラピー】〜アロマセラピーの歴史〜


今では、すっかりおなじみとなった「アロマセラピー」。でも、意外と「アロマセラピーってどういう感じにするんだろ?」なんて思っている人もいるのではないでしょうか?アロマセラピー (Aromatherapy) とは、Aroma (アロマ:香り)とTherapy (セラピー治療・療法) を合わせた言葉で、日本語で訳すと『芳香療法』となります。

植物から抽出した精油(エッセンシャルオイル)をさまざまな形で用いて、植物の持つ生命力やエネルギーを体内に取り込んでいく自然療法のことです。使う人の心や体の状態により、その状態にあった成分を含んだ精油を使用して、心身をリラックスさせたり、心と身体のバランスを整えようというものです。

最近では、すっかりおなじみになった「アロマセラピー」も実は、その歴史はとっても古く、紀元前にまでさかのぼります。

古代エジブトでは、植物から取り出した香りを使いして「魔よけ」や「お祓い」を
行ったり、治療に用いていたといいます。また、ミイラの防腐材にもしていたとか・・・このように、「アロマ」は人々の暮らしに密接に関係していた。といっても大げさではないかも知れません。

その後、その流れは中世のアラブ〜ヨーロッパに続き、「医学規典」を著したイスラム・ユナニ医学の父「アヴィセンナ」は錬金術の過程でバラを用いていたところ、精油とバラ水ができることを発見しました(これが水蒸気蒸留法といわれています)。その後、バラ水は十字軍により、ヨーロッパへと広められていきます。

 





トップページ会社概要お問合わせご出店についていいもの☆ドットコムいいものクレジットサービス
Copyright(C)2004 Awish.co.jp All Right Resreved
当サイトに掲載しております画像及び文章は、すべて「いいもの☆ドットコム」及びその加盟店に帰属するものです。
無断加工及び転載はお断りいたします。